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私の志集 300円 [新宿]

詩は志であらねばならない新宿西口の小田急ハルクへと続く歩道橋下の柱に夜な夜な出現する「私の志集300円」とのプラカードをさげた女性。
彼女の存在が以前からと〜〜〜〜っても気になっていたので、検索してみた。

どうやら
・名前は冬子。夫は日疋信(ひびきしん)
・外見は白のブラウスに黒のロングスカート。黒髪ショート?といったいでたち。
・年齢は現在41,2歳。夫は37歳年上らしい。
・夫も街頭詩人。それを受け継いだ形なのだとか。
・東口アルタ口、新宿駅構内などにもいたとか。日曜日以外にはだいたい居るらしい。
・田口ランディのエッセイにも記述されているんだとか。
・小田急線某駅が最寄り駅。

驚くべきは昭和41(1966)年の時点でそうやって活動してたこと。いまからえ〜と…38年前?!
…年齢とあわないな。違う人なのかなぁ。
20年くらい前からっていう情報あり。

ちなみに詩集は300円也。最新号(33号)のタイトルは「死なない」らしい。1年一回の発行だとか。
う〜んキニナル。

追記
書店で「激撮!!ストリートスクープ―新宿/歌舞伎町」なる本を立ち読み。後半のほうに"彼女"の当時の写真が掲載されていたよ。

関連リンク:
杉並北尾堂「私の詩集の巻」
【新宿】私の詩集を買ってください
詩人の魂

あおい * きになる * 13:34 * comments(15) * trackbacks(4)

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コメント

冬子さんより前に
昭和30年代から 数十年間 私の詩集 と書いた手作り看板を持って
新宿東口の地下道に立っていたのは、
星野マリ という詩人

小川博ショー や、3時のあなた 等
テレビにも出演経験あり

現在90歳近いが健在である

新宿で 私の詩集 を持って立っていた
街頭詩人は、二人いたのですね
Comment by marine @ 2015/04/01 8:54 PM
新宿駅東口の地下道に立っていたのは、星野マリ という詩人
「新宿地下道の詩」という 詩集も出版した
やはり 私の詩集 という 手作りの看板を首から下げて
謄写版で擦った 詩集を売っていました

小川博ショーや、3時のあなた に出演経験あり

昭和30年代から数十年 立ち続け
現在は、90歳近いが 健在であります
Comment by marine @ 2015/04/01 8:23 PM
新宿駅東口の地下道に立っていたのは、星野マリ という詩人
「新宿地下道の詩」という 詩集も出版した
やはり 私の詩集 という 手作りの看板を首から下げて
謄写版で擦った 詩集を売っていました

小川博ショーや、3時のあなた に出演経験あり

昭和30年代から数十年 立ち続け
現在は、90歳近いが 健在であります
Comment by marine @ 2015/04/01 8:18 PM
28年間立ち続けてると言ってましたよ。
志集と言ってるように何か自分の信じれる信念みたいなものを見つけたからこんなことをやってるそうです。

ちなみにその信念は言葉では表現できないようです…。
Comment by 図画工作 @ 2010/09/02 3:25 AM
そうなんだぁ、昨夜は居ませんでした。
何か気になってしかたなかったんでググッたらw
清楚な美人に見えましたよ、そんな歳変わらないなんて。
ようし、今晩居たら買ってみようかな…
でも、雰囲気あり過ぎて怖いですがw
Comment by fu-mi @ 2009/10/20 10:21 AM
はじめまして。
さきほど見かけたので、興味本位でついつい購入してしまいました。
第40号です。
テュモス(義憤)とでもいいましょうか、なんかそんなものに包まれた内容でした。
難波田春夫の「国家と経済」を読破した直後だったので、
なんとなく、共同体意識を欠いた近代的経済人に対する批判なのかと、勝手に思い込んでいましたが、もしかしたら違うかもしれません。
Comment by 世界 @ 2009/06/14 12:24 AM
へぇ、そうか。
10年前くらいかな。
初めて見かけたの。
結構年行ってるんだなぁ。
童顔だからわからなかった。
Comment by tenru @ 2006/07/29 2:43 PM
新宿駅で見かけた。小田急百貨店のシャネルの看板前で。
雰囲気に惹かれて一部買った。第35巻。
内容については、戦争被害、原爆被害についての意見主張。
でも、はっきり言って内容が抽象的過ぎで、矛盾を含む感情的なものであり、心に響くどころか稚拙さに胸くそ悪ささえ感じる。鋭さがない。大局が見えてない。厳しい言い方をすれば、見当外れである。
その志集からでは、作者の心情が正確には全く見えないため、私は、直接確認する。街頭に何時間もたち続ける日々を繰り返す根底にある信念を是非とも確認したい。
願わくば、彼らの信念が児戯に拠るものでないことを思慮しつつ、手紙を封書する。
Comment by 藤原 @ 2006/05/30 1:08 AM
頑張ってるよね、結構年齢いってるんだぁ・・・・・
カワイイ感じだなと思うけど。
Comment by 公衆街道 @ 2005/10/01 5:54 AM
昭和41年説、正しいんじゃないかな〜。
30年くらい前にもときどき見かけたから。
最近、再び見つけて、当時とまったく同じ雰囲気の人が売ってたので、目を疑ったのだけど、昔見たのは亡くなった前の奥さんだったのかも。
Comment by とおりすがり @ 2005/04/23 5:32 PM
はじめまして。「志集」について情報を探していたら、こちらを見つけたので、コメントさせて頂きます。私も見かけました、一旦は通り過ぎましたが、引き返し、一部、買いました。彼女の雰囲気に私は惹かれました、ただそれだけです。
「詩」の事はよく分かりません、、、。
世の中いろいろな人がいますし、人の生き方はそれぞれですが、彼女はどの様な人生を歩んできたのか?そんな事を思いながら、その日、帰途につきました、、、。
現代、情報が氾濫しているといわれる時代にあって、「彼女」の事は何ひとつ机上では分からず、唯一の手段が「そこ」に行き、声をかける、、、という方法しかないというのは、何か「当たり前」の事なのに、不思議な感じがします。

Comment by タツオ @ 2004/10/12 12:03 AM
暗かったせいか初見で20代に見えたのぉ〜
暗かったせいか幸うすそだのぉ〜〜

内容気になるけど
読んで、内容が頭に浮かんできて、共感できるような詩ならぜひ。
………きになる…

声かけずらいけど、次は買いますよ!
Comment by ユマ@ @ 2004/09/19 3:27 AM
なかなか買う勇気がわかないなぁ〜w
いつもすれ違ってはいるんだけどね。

よっぱらいのおっさんはおおいなぁ〜。
占い師も多すぎ。
Comment by あおい @ 2004/09/16 10:39 AM
今度1冊買っておいて(笑)
Comment by zyno @ 2004/09/15 11:10 PM
( ・∀・)つ〃∩ ヘェ
Comment by ぷらと @ 2004/09/14 4:05 PM
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